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2019年5月6日

四国のラフティングといえば

ラフティングは、激流を下る、とても楽しくスリリングなアウトドアスポーツです。

ヘルメットやライフジャケットなどの安全装備を身につけ、手にはパドルを持って、大型ゴムボートに乗って川を下ります。全身で大自然を満喫することができるのが魅力です。四国でラフティングといえば、吉野川がまず挙げられます。吉野川は高知県と徳島県を流れる川で、利根川(坂東太郎)・筑後川(筑紫次郎)と並び、四国三郎を異名をもつ日本三大暴れ川の一つです。四国には大歩危小歩危という景色も川の水も美しい景勝地があり、その小歩危のコースでは、たくさんの素晴らしいポイントがあります。

具体的には、大変な水しぶきで小歩危の激しさを感じることができるポイントや、人が入ることのできない岩壁の横を下る、小歩危で一番長い激流ポイント、最大落差1.5mの2つの落ち込みからなる瀬や、ボートが波に刺さるような感覚を覚える最大落差2メートルのポイント、乗り越えるのにチームワークが必須になるポイント、小歩危最大級の水しぶきが味わえるスポットなどが挙げられます。どのポイントもスリル満点で、日本一の激流ともいわれる吉野川・大歩危峡の本格激流ラフティングを満喫できます。

また、その下流で豊かな自然を感じながら、小さな子どもから年配の方まで、家族連れやさまざまな世代の人が楽しめるラフティングコースもあります。ラフティングだけでなく、途中での飛び込みやボートを裏返しての滑り台遊びなど、さまざまな遊びも思い出に残るものとなるでしょう。

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