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2019年4月21日

四国でラフティングを楽しむときのポイント

四国でラフティングと呼ばれるゴムボートを使った川下りができるところはいくつかあります。

四国のラフティングで代表的なのが、徳島県を流れる吉野川と高知県を流れる四万十川です。吉野川の上流には大歩危・小歩危と呼ばれる急流があり、そこは四国随一のラフティングスポットとして知られています。大歩危・小歩危のあるエリアは、日本国内でも有数の川下りスポットです。四万十川のほうは清流として知られており、こちらはゆったりとした川下りをすることができるところです。四万十川のみどころは、8人乗りのボートでゆったりと時間をかけながら沈下橋の下を潜り抜けたり、広大な景色を見ながら川を下っていきます。

吉野川上流は激流もあるためスリルのある川下りを楽しむことが可能ですが、四万十川のほうは水にぬれることがありません。そのため、子供から年配の人まで幅広く気軽に楽しむことができ親子連れでも推奨できるコースとなっています。楽しむ時のポイントですが、日差しは基本的に強めですので日焼け止め対策をしておいたほうが良いでしょう。

それから、帽子などを用意しておくことで熱射病にかかるリスクも少なくなります。大歩危・小歩危についてですが、例として8つの激流を有している小歩危ラフティング1日体験ツアーに参加した場合には、落差3mもある激流・ボートが隠れる程の大波の中を下るなどこのエリアならではの体験ができます。ただ、水にぬれるほかに乗り物酔いなどをする人もいますので難易度としてはやや高めです。それから、事故防止の観点から子供の利用はできません。高校生からであれば、参加することができます。

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