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2019年2月21日

夜行バスツアーの座席

夜行バスツアーでは、4列シートか3列シートかにこだわる人は多いのですが、確かに4列シートより3列シートのほうが快適であることは間違いないものの、ちょっとツアーの種類を選べば4列シートでもかなり快適に夜を過ごすことができたりするものです。

3列シートのツアーはそれだけで値段がアップしてしまいますから、うまく4列シートを選ぶことができれば、それだけ節約できるわけです。この場合、一番重要なポイントはリクライニングの角度です。大きくリクライニングすることができればそれだけ楽なことは間違いありません。角度で言えば、垂直が90度、そして完全に平行になるのが180度ですから、その中間は135度となります。

昼行バスでも使われるような一般的な観光バスでは、リクライニング角度は120度程度しかないことが普通です。つまり、垂直から30度、水平までの1/3の角度しかリクライニングできないわけで、これではなかなかしっかりと眠れないことが多いでしょう。ある程度しっかりと眠るためには、せめて垂直と水平の中間点くらいまではリクライニングできることがありがたいです。つまり135度です。

これだけのリクライニング角度を確保するためには、当然ながら前後の座席間隔を広げなければなりません。おそらく、縦は9列程度であることが普通でしょう。これに対して、一般的なバスは11列が標準です。3列シートであっても、リクライニング角度に関しては135度から140度程度ですから、135度あれば実はほぼ変わらないのです。

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