バスツアーに行くなら今しかない!
2018年2月15日

スノボのリフト券は変わる

何かと以外と高くつくのがリフト券です。

日帰り旅行であれば3割宿泊だと2割はリフト代にかかると言われています。そのためツアーを利用することにより、リフト代が混みになっていることで割安に利用出来ることもあります。リフト券の価格設定は基本的には利用人数や地域の運営費によって料金が決まっていて、地域によっても大きく差があります。

リフト券は全国平均でも5000円程度なのですが新潟県や長野県にはゲレンデが多く、利用者も多いので安い地区が多いです。それはスノボやスキーなどのウィンタースポーツが地域に馴染んでいて利用者に多く利用してもらいたい気持ちも付随しています。

近年、IT化の流れはスノボにも及んでいてリフト券の完全自動化も進んでいます。昭和では紙のチケットを係員が目視で確認します。現在は電子タグによる管理が進んでいますが今後は携帯などの端末を使うことも検討され、オプティコン的なシステムの発達により食事など全て携帯のみで完結するミニマムライフなスノボが楽しめるかもしれません。

リフト自体も老朽化が激しくバブルのようなスキーブームまたはスノボーなどの横ノリ系は流行らなそうな時代です。生き残りは一部のリゾート施設や安く都市部との立地が良い山になっていくと追いますが、そうした中でリフトに変わる次世代機器とリフトに変わる簡易機器に分かれていくことが予想されます。欧米では面白いリフトのような装置もあり、日本がどうなるか楽しみです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *